異業種交流会で上手く人に話しかけるコツ
異業種交流会は、さまざまな業界の人々と話せる絶好の場ですが、初対面の人に話しかけるのは緊張するもの。話したくても、まずどう話しかけたらいいか分からないと思うこともありますよね。そこで、今回は、異業種交流会で上手に人に話しかけるコツをご紹介します。
1人でいる人を見つける
異業種交流会の会場に一人でいる人を見かけたら、「こんにちは、初めまして。○○業界の△△と申します。ご一緒してもよろしいですか?」とご自分から声をかけてみましょう。相手も話し相手を探している可能性が高く、自然な会話のきっかけになります。
共通の話題を探す
会場にいる人との共通点を探すのは会話の糸口として効果的です。例えば、会場内の展示物や提供されている飲食物について、「このカナッペ、美味しいですね。お好きな料理はありますか?」と話しかけてみましょう。食の好みから話が広がるかもしれません。
自己紹介を簡潔に
まずは短く簡単に自己紹介をしましょう。例えば、「初めまして、○○業界でマーケティングを担当している△△です。お名前をお伺いしてもよろしいですか?」と伝えてみましょう。自分から自己紹介をすることで、相手も自己紹介しやすくなります。
相手の持ち物に注目する
相手に興味を持って自分から話しかけることで、親しみやすさを伝えられます。例えば、話しかける相手の持ち物や服装に注目して 「素敵なネクタイですね、どちらで購入されたんですか?」と話題を提供します。相手は自分に関心を持たれていると感じ、会話が弾みやすくなります。
グループに自然に加わる
複数人で話しているグループに参加する際は、会話の流れを観察し、会話が途切れたタイミングで話しかけましょう。「皆さん、初めまして。○○と申します。ご一緒させていただいてもよろしいですか?」と軽い雰囲気で輪に入ってみましょう。
オープンクエスチョンで会話を広げる
相手に自由に答えてもらえる質問を投げかけることで、自然な会話の流れを作り出せます。相手の仕事について「最近、どのような仕事に取り組んでいますか?」と尋ねると、相手の経験や考え方なども詳しく知ることができます。
相手の得意分野や好きなことについて質問する
相手の得意分野に触れてみましょう。例えば、「横浜のグルメに詳しいとお聞きしました!最近注目している美味しいお店はどこですか?」といった質問をしてみると、会話が広がります。
前向きな話題を選ぶ
明るく前向きな話題は、相手に好印象を与えます。「最近、新しいアプリを使い始めたのですが、とても便利でおすすめです!」といった内容で、最新の技術や成功体験などを共有してみましょう。
異業種交流会で話しかけるコツをつかむことで、会話を楽しむことができ、人との交流が円滑になります。最初は緊張するかもしれませんが、話しかける回数を重ねるごとに自信がついてきます。ぜひ積極的に参加して、多くの出会いを楽しんでください。
(投稿者:弁護士 細江智洋)